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日本の炭酸ガスの排出量と今後の世界の排出量予測(過去〜現在〜将来)
2008年8月24日

D1は、米国、EU,日本以外の先進諸国計、FSUは旧ソ連、D2は、中国、インド以外の開発途上国、D3は、アフリカなどに多いもっとも開発の遅れている国々。炭酸ガス排出量のおよそ46%が大気中に累積し、残りは土と海洋に吸収される。このグラフは大気中の炭酸ガスを示す。
左端は産業革命以後2004年までの累積量に対する地域の寄与度。日本は黄色で、約3%。左から2番目は、2004年の排出量の比率。中国がEUより多く、米国に近い。先進国以外の排出量は合計で41%だが、累積では22%である。3番目は、2004年における排出量の伸び。中国の伸び率が60%程度で圧倒的である。右端は人口比率で、中国、インド、そしてD2各国の今後の排出量(経済成長)が、大気中の炭酸ガス濃度を上げる最大の要素であることが分る。