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8.11 米国の温暖化対策の混乱の内幕
8.13 炭酸ガス排出:中国が米国を抜いてトップに
8.15 ジェットプロペリング研究所(JPL;NASA)は地球ギャンブルに
8.17 社会科学に関する気候研究所への嘆願
8.24 日本はもっと自信を! 大気の累積炭酸ガス量と日本の排出量

興味深い情報いっぱい
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  • 米国が京都議定書に批准せず、炭酸ガス排出が地球温暖化に直接影響することに疑義を抱いてきたことは多くが知るところです。中国の排出ガス量が米国を上回ったとはいえ、依然として世界最大の排出国のひとつであることに変わりはありません。
  • 米国の世界経済における地位は低下しているのも事実ですが、軍事力に裏打ちされた米国が依然として大きな影響力を持つことは否定できません。
  • しかも、米国の体制に組み込まれた日本の政治、経済、軍事体制は、もっともその影響を受けやすい立場にあることは論を待ちません。

日本の将来を考えることは米国の動きを正確に把握し、必要であればわれわれひとりひとりもできる限りの主張をしなければならないと思います。数ヶ月の調査によって、ドット・アースが米国の内情、さまざまな抱える矛盾を知る格好の場所であることが分りました。